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2011/07/14

Android au公式サイト構築、シェアNo1のモバイルCMS MobileApps

次世代のスマートフォン対応モバイルCMS「MobileApps」で、
スマートフォン向け公式サイトをつくってみませんか?


スマートフォン対応モバイルCMS MobileAppsは、KDDI株式会社様「au one きせかえ」に採用され、ドワンゴ様、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス様など大手公式コンテンツプロバイダーにで、現在ご利用いただいております。コンテンツプロバイダーは、MobileAppsを導入するだけで、スマートフォンの新しい認証方式、新しい課金システムなどの開発をする必要なく、スマートフォン公式サイトを短期間で構築し、サービスを開始することができます。

Android au公式サイト構築、シェアNo1のモバイルCMS MobileApps

スマートフォンの公式サイトのポータルサイトである「au oneきせかえ」で、2011年7月14日現在、24サイトのうち、50%以上を、MobileAppsで構築させていただいております。ドワンゴ様の「きせかえドワンゴANDROID」では、短期間でスマートフォン向け公式サイト構築をする為に、ドワンゴ様として、初めて、他社製品を活用し、サイト構築を行っていただきました。スマートフォン向け新認証システム、キャリア課金、そして、MobileAppsの扱いやすさ、機能をいくらでも後から拡張できるという拡張性、をご評価いただきました。

※公式サイトの定義:キャリア様がメニューを用意し、コンテンツプロバイダーが課金システムを用意してユーザに課金するサイト。
ドワンゴ様のインタビュー記事


iモードをスマートフォンへ

NTTドコモは、5月17日、2011年夏モデル新機種発表会において、日本のモバイルサービスを牽引し世界から注目を浴びた「iモード」を、スマートフォンでも展開する戦略を発表しまいた。新しいサービスは、2011年冬より展開すると発表されております。

ニュース記事

本発表により、これまで、iPhoneのAppStoreやAndroid携帯のAndroid Marketで、アプリケーションを配信するというアプリ中心であったスマートフォン向けのサービスは、急速に、これまでのiモードのように、Webへとシフトしていくと、エンターモーションでは考えております。

飛躍するソフトウェア産業

フィーチャーフォンと、スマートフォンでは、モバイルサイトのシステム仕様が異なります。スマートフォンで、公式サイトを展開するには、新しいシステムを作る必要があり、システム開発に、大きな負担がかかります。ノウハウの蓄積、新しい認証、課金システムの開発など、コンテンツプロバイダーはスマートフォン対応に、費用と時間がかかります。そこで、スマートフォン公式サイトを構築するために、MobileAppsを活用することをご提案しております。

スマートフォン対応をしているMobileAppsを活用すれば、このような新しいシステムを1から開発する必要がなくなる為、開発期間を、1/3~1/10に短縮することが可能です。昨年と違い、スマートフォン向けのブラウザ型のコンテンツが、本格的に普及しようとしている今、エンターモーションは、スマートフォン公式サイトソリューションで、マーケットリーダーにするべく、研究開発、新機能のリリースを今後もしてまいります。

日経産業記事:飛躍するソフトウェア産業